基準地価、3大都市圏16年ぶり上昇!?
国土交通省は本日付けで2006年度の基準地価(7月1日時点)は、東京、大阪、名古屋の3大都市圏で商業地に加えて住宅地も上昇し、平均地価は1990年以来、16年ぶりに上昇したと発表しました。
東京都区部は19年ぶりに全ての調査地点で上昇。
景気回復による堅調なオフィス需要や投資マネーの流用を背景に、大都市圏を中心に地価反転の動きが広がってきているようですが、ただ、全国平均(全部の用途)はマイナス2.4%と15年連続で下落しているんです。
報道ではいかにも全国的に上昇したイメージで、景気上昇の印象ふりまいておりますが、これもまた日本的な現象ですよね。
これも何かの策略でしょうか!?
全国平均は商業地で2.1%、住宅地では2.3%も下落しているというのに!
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投稿者: welworks 日時: 2006年09月19日 12:48 | パーマリンク