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2006年10月30日

定年後の自由な暮らし

「主人の休日の生活が一変しました」

と、家を売却された方から、手紙を頂きました。

東京の暮らしでは、主人は休日になると家でゴロゴロ・・・・
寝てばかりで外出も付き合いもしませんでした。

二人の趣味は海外旅行。
子供がいなかった事もあり、それが唯一の趣味だったそうです。

「いつか、こんな綺麗なところに住んでみたいと思っていた憧れが、
現実になってしまいました。」

「今、主人は朝晩の散歩に、畑での農作業を日課にしています。」

「自分から自然に体が動くんだそうです。しかも積極的に。」

「心配していた老後の生き方にも自信がもてるになりました。」

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2006年10月28日

中古マンション成約数過去最高!!

財団法人東日本不動産流通機構(東日本レインズ)の発表によると、2006年7月~9月の中古マンション成約件数は7006件。

6期連続で、前年度を上回り、90年以降のこの期では過去最高のだったそうです。

この数字はただ単にマンションを売ったということではなくて、もちろん買い替えの件数が半数以上を占めていると私は想像しますが、買い替えが多いってことは、やはり全体の動きが活発になってきたといえるでしょう。

また、この流れは景気の上昇とも連動しています。

その結果、今回中古戸建の成約件数も新築戸建の成約件数の2倍以上というデータも出ていますように、中古市場が活発になるということ、買い替えが活発に行われるということは、地価の上昇にも大きく影響を与える要因です。

しかし、あまり加熱しすぎると、一気に下がる傾向があるのが、一般的ですが、今回の流れはそんな感じもしません。

もしかすると、この流れは当分続きそうな感じですね。

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2006年10月27日

買い替えの理由ランキング

どんなきっかけで、今まで住んでいた家を売ることを考えたか?ということについて、今回は買い替えの場合のランキングです。

1位 子供の誕生・成長に合わせて広い家に住み替えたかったから 35.9%
2位 以前の住まいに不満があったから・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・27.2%
3位 より環境の良いエリアに住みたかったから・・・・・・・・・・・・・・・・24.3%
4位 理想的な物件を見つけたから・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・23.3%
5位 子供の通学に便利な場所に住みたかったから・・・・・・・・・・・・・19.4%
6位 通勤に便利な場所に住みたかったから・・・・・・・・・・・・・・・・・・・19.4%
7位 以前の住まいについて売り時が来たと思ったから・・・・・・・・・・・15.5%
8位 マンションから一戸建てに住み替えたかったから・・・・・・・・・・・14.6%
9位 より資産価値の高い住まいに買い替えたかったから・・・・・・・・・12.6%
10位 以前の住まいが老朽化したから・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・10.7%

                          資料:マクロミル調べより

この結果について、私的にはいろいろ思うところがありますが、一番気になる順位は2位の『以前の住まいに不満があったから』です。

どんな不満があったのでしょうか?

恐らく、何らかの不満が無い限り、家を買い換えようという気にはならないでしょう。
厳密にいえば、その他の順位も基本的には、『不満』の部類に入るだろうと思われる内容ばかりですが、次回はその不満についてのランキングをしてみたいと思います。

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2006年10月26日

売って楽しむという方法論

今まで所持していたものを売る(手放す)というと、何だか悲観的なイメージが先行しがちですが、本当にそうなのでしょうか?


先日私は、今まで1年ぐらい使っていた黒いアタッシュケースを売ることにしました。
理由はパソコンと資料、数種類の計算機、小物、商談時の印鑑やファイルがまとめて入らなかったからなんですが、別に売ることも無かったんです。

でも新しいバッグを買うと、古いバッグは使う機会がないので、あっさり売ってしまうことにしました。


そしてその晩、先日注文した新しいブリーフバッグが宅急便で届いたんです。

もう最高です。
ゆったりいろんなものが入るんです。

今までの中身に雑誌や本、新聞までも入るんです。
しかもパソコンの補強もばっちりで、これなら出張時も安心です。

今まで、我慢して使っていたんですが、こんないいものがあるなら、もっと早く買っておくべきでした。

というわけで、私は今より良くなる為に、いろんなものを売ったり、手放す事を積極的に行う事にしました。

ある方のブログに、今持っているものを手放さない限り、今より良くはならない!と書かれていました。
確かに私が敬愛するイチローも日本での栄光と年俸を捨てて、メジャーに行き、それ以上の年俸を手にいれた。
孫さんも、ユニソン・ワールドという会社を手放して、ソフトバンクという会社を作り、今や世界のトップ企業の仲間入りを果たした。
(ちょっと最初の話とは飛躍しすぎてますが・・・・)

孫さんの場合は、私の特別な思い入れもありますが、恐らく世界一のインフラ企業になるでしょう。
(孫さんの話は何時間でも話せますが、横道に行き過ぎてしまいますので、また次の機会に・・)

今、活躍するほとんどの人は過去、栄光、お金を手放して、それ以上のものを手にいれています。

私も今持っているものを、少しづつ手放して、今よりも豊かで楽しい人生を送りたいですね。


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2006年10月23日

10月の離婚に伴う不動産売却相談件数は・・・

10月度の離婚に伴う、不動産の売却相談件数は15件です。
先月の合計件数より、もう既に6件を超えています。


数年前より、日本での離婚件数は減少傾向にあります。
厳密には若年離婚は増えています。
逆に熟年離婚は減っています。
全体的にはやや減少しています。

しかし、このことろの報道等では、熟年離婚が増加傾向にあるとか、雑誌等でも離婚の特集がくまれ、あたかも熟年離婚が増えているような、言われ方をしているのに、なぜ全体の離婚件数が減少しているんでしょうか?

その原因の1つは年金法の改正です。
年金法の改正により、厚生年金の受給額の最大1/2が妻に支給される事になります。
その実施がもうせまっています。
(平成19年4月より)

このことが、熟年離婚の減少傾向に影響を与えている事は一目瞭然です。


来年4月以降に備えて、離婚の準備(決意)をしている方が、非常に増えているということです。
これは、私が受ける相談の中でも、明らかに感じる部分です。

私は、離婚相談ではなくて、それに伴っての不動産の売却相談が専門ですが、やはり、熟年離婚については、そのほとんどが潜伏状態にあると判断してます。

その中で、どういった形で売却していくか?
売却後はどういった税金が発生するのか?
等々さまざまなご相談を受けます。

ここでは、あまり詳細内容はお伝えできませんが・・・・

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2006年10月20日

楽しい生活設計とは・・・

楽しい生活設計とは・・

私の楽しい生活設計の大前提は”笑いのある生活”です。
しかし、そこには金銭的なゆとりが必要だと考えてます。

私の場合、テレビを見てただ笑うだけでは、笑いのある生活とはちょっといえません。

”笑いとは”僕の場合にたにた笑うこと。(変な意味ではありません)
来年の自分の成長している姿を想像してにたにた。
来年の自分の預金通帳のゼロの数を数えてにたにた。
気の会う仲間と食事をしている姿を想像してにたにた。
自分な好きな仕事に没頭している姿を想像してにたにた。

こんなことを考えている時、人って幸せですよね。

そうです。
私もただ朝起きてにたにた、寝る前ににたにたしている訳ではありません。
そこには非常に重要なエッセンスが含まれているんです。

先日、参宮橋のある知人と会う機会があったので、そんな事を話していました。当然笑われるだろうと思っていたんですが、彼は真剣な顔で、「私もにたにたしてますよ」というんです。

彼は、飲食店を東京に8店舗、大阪に2店舗経営している店のオーナーなんですが、「私なんか5,6年前からにたにたしてますよ」って真剣に言うんです。

「どんな風ににたにたしてるんですか?」と聞いたら
「将来店を20店舗以上持って、家は都内に現金で買って、週末はクルーザー・・・・・」なんて事を想像してにたにたしていたそうなんです。


それが今、半分叶ってしまったというんです。
あと2年ぐらいで20店舗まで増やすだけだというんです。

家は昨年、渋谷に購入。
クルーザーではありませんが、ヨットを購入したと言っていました。


楽しい生活設計とは程遠い話になってしまいましたが、要するに楽しい人生を送るには、まず”常に思う”ことが重要だということを言いたかったんです。

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2006年10月19日

急いで売らないで下さい。

先週買い替えの方からの相談を受けました。

「先に売らなくても、いいんですか?」と。
「決して先に売る必要は無いですよ」と伝えました。

相談者は女性の方でしたが、どうも両親が買い替えの際に、近くの不動産会社の人に「通常先に売るんですよ」と言われたらしいんです。

その結果、すぐに売れたらしいのですが、次に住む家が決まらないというんです。
ええっ??

「家を売る前に、新しい家を一通り探さなかったんですか?もしくは相場ぐらい教えてもらえなかったですか?」と尋ねると、
「物件は幾らでもありますよ」と
言われたそうなんです。

「あと1ヶ月ちょっとしか時間がないんですが、大丈夫でしょうか?」
「大丈夫は大丈夫ですが、支払いは現金ですか?どういう家をお探しですか?」
・・・・・・・・
・・・・・・・・・
・・・・・・・

結局こういうことなんです。

足の悪いお母さんとお父さんは娘さんの住む街に引越してきたかった為、実家である家を売って、その売ったお金で新しい家を買いたかったそうなんです。

その際近くの不動産会社に相談したら、「お客さんいますよ!すぐに売れますよ!」といわれ、そのまま売ってしまったそうなんです。


結論

確かに、もとの家を売って、新しい家を買う場合、住宅ローンの組めない年齢の方は、現金があれば先に新しい家を買ってから、ゆっくりもとの家を売却する事は物理的に可能ですが、その現金が無かった場合、今回のように先に家を売ることが先決でしょう。

しかし、先に売らなければならない事情があった場合でも、査定だけしておいて、今度購入したいところの物件相場を調べたり、実際に下見をする事は最低必要です。

どのくらいの物件があるのかを知った上で、家を売ることが賢明ではないでしょうか?

しかも今回のように、期限ぎりぎりではなくて、売った家の引渡し時期をせめて3ヶ月以上確保しておく必要があります。

期限がせまって、欲しくも無い物件を買ってしまったり、希望条件には程遠い物件を買わざるを得ない状況に追い込まれてしまいます。

買い替えはタイミングが勝負です。まずは、家を売る前に、全体の流れをを把握しることから始めましょう。

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2006年10月16日

約20万人が宅建試験を受験!!

06年度の宅地建物取引主任者資格試験が昨日行われました。

受験申込者数は24万278人と5年連続で増加し、今年は約20万人が受験しました。

以前より宅建の資格については、人気があり、現在は不動産、建築業界以外の学生、主婦の方からもすごい人気があります。


現在、この資格は不動産業を営むものについて、5人に1人が資格取得していないといけないという決まりがあります。

数年前より、3人に1人になるとか、噂されていましたが、私はそれでも少ないような気がします。


車を運転する人は運転免許証が必要だし、手術をする医者も免許資格が必要だし、弁護士だって、美容師だって、あんまマッサージ指圧師だって皆必ず免許資格を持っているというのに、この不動産業界だけは、5人に1人でいいんです。

これって不思議だと思いませんか??
人の一生を左右する土地、家を扱っているのに、と思いませんか??


盲腸になったって私は、医師免許を持っていない人に腹を切られたくありませんし、いくら知識があって、経験がある人でも、弁護士資格も持っていない人に、弁護は頼みたくはないですよね!!

最近よく、「あなた宅建の資格は持ってんの?」と聞かれる事が多いのですが、「当然持ってます」と答えますが、その事自体がおかしいですよねぇ!!

お医者さんにいちいち、「あなた医師免許持ってますか」って聞きますでしょうか?
聞きません!!

弁護士さんにいちいち、「弁護士資格持ってますか」と聞きますでしょうか?
これも聞きません!!

美容室に行って、いちいち、「免許持ってますか」って聞きますでしょうか?
これも聞きません!!

車を買うときに、セールスマンが「あなた運転免許持ってますか」って聞きます?
それを聞いたら、お客さん怒って帰っちゃいますよねぇ!


資格というのは、決して自慢するものでもありませんし、もちろん持っていない人でも経験豊富で、その分野ではすばらしい人だってたくさんいます。

しかし、だからといって、医師免許を持っていない人が、手術をしたら逮捕されてしまうんですよ。

先日もあるクリニックが医師免許も持っていないのに医者の振りをして逮捕されましたが、人の命を預かる医者、人の大事な財産を提供する不動産業、ここに大きな隔たりは無いように思うのは私だけでしょうか?

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2006年10月13日

マンション価格は徐々に上昇!!

長谷工アーベストの「顧客マインド調査」の結果によりますと、「マンション価格は徐々に上昇すると思う」と回答した人が過去最高の69%だったそうです。

前回調査時(06年6月)の47%に比べ22ポイント上昇している。

同調査は、首都圏のモデルルーム来訪者に対し、年4回インターネットで調査を実施しているもの。

有効回答件数は298件。

マンション購入検討については、「価格上昇前に購入したい」との回答が54%(前回47%)となり、マンション価格の先高感から購入を早めようと意識が高まっているそうです。


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2006年10月12日

オープンハウスにてお叱り・・・・

相続にて、譲り受けた不動産を売りに出す事にしました。

先日のオープンハウスでの事です。

もう既に、1年半前より、誰も住んでいなかった為、数日前より掃除をし、また当日も朝から掃除をし、オープンハウスの準備をしました。

まさに閑静は住宅街の一画で、オープンハウスののぼりの程々に、誘導看板も程々につけ、朝の10時から待機をしてました。

朝から開催してはいましたが、5時頃までは、ほとんど来場もなく、そろそろ帰る準備をしようと思っていたところ、5時半頃から、買い物帰りの方や犬の散歩の途中や、会社帰りの方が、途切れなく来場されたのです。

すでに時間は8時をまわっていました。

周りはもう真っ暗で、家のあかりだけ。カーテンを閉め、シャッターを下ろしている家も多く、私だけがいるような感覚でした。


やっと最後のお客様を見送り、かえる準備を始めていたところ、また車が一台目の前にとまったのです。

「こんばんは、ご覧になっていって下さい」
と声をかけたところ、なんとその方、売主さんだったのです。

「遅くまでご苦労様」
とねぎらいの言葉を頂き、
「ありがとうございます」
と返したところ、

「一生懸命やって頂いていることろ、悪いんだけど、あまり遅くまでやらねいで・・・」

と、お叱りを受けてしまいました。
実は周りから苦情を受けた為、駆けつけた来てくれたのでした。

確かに、こんな時間にオープンハウスは・・・・

「気をつけます。」

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2006年10月11日

家を売りたいんですが、江戸川区でもきてくれますか?

「家を売りたいんですが、江戸川区でもきてくれますか?」

と相談を受けました。

「はい!もちろんです。」
「当社は練馬区の会社ですが、都内全域、及び近郊は即日うかがいます。」

しかし、なぜ当社に、しかもこんな時間(午前1:30)に?


ご連絡頂いたのは、滋賀県からでした。

もう既に、家は空き家になっており、江戸川の家には戻らないという事でした。
仕事はかなり忙しく、しかも転勤が3年間ということだったのですが、今度は大阪に転勤になるかもしれないとのことでした。

いつ戻れるかわからないし、もしかすると大阪が長くなるかもしれないし・・・・

東京に戻って、売却の相談する時間もなかった為、サイトサーフィンしていたところ、当社のホームページを見たそうです。


われわれの仕事は比較的、転勤する事がない職種ですので、転勤の辞令を受ける気持ちは分かりませんが、家を買ってすぐに転勤を言い渡されると、かなりショックでしょうね!

私は九州で産まれで、東京にはもう17年います。

東京と九州しか住んだ事がないので、一度は違うところに住んでみたい気もしますが、自分で選んで好きな所に行ける訳じゃないですからねー。

強制的に行かされる訳ですから。

独身ならまだしも、結婚して子供がいる方なんて、いろいろ悩んじゃうでしょうね。

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2006年10月09日

専任媒介契約をしたんですが、もう3週間も案内がないんです。

専任媒介契約をし、既に3週間経つんですが、最初に不動産屋さんらしき人が1人来ただけで、その後案内がないんです。

と。


専任媒介契約をする前は、「すぐに売れます」と言われたんです。笑顔で・・・

期待してたんですが、その後なんだかんだで、この金額では売れないと言われ、唖然としたそうです。

その後、案内が1件もない状態に・・・・


どういうわけでしょうか?
との問い合わせを頂きました。

この内容に私は、あっ!いつもの!と思ったのですが、あまりにも内容が内容なだけに、すぐに答えられませんでした。


一度電話を切らせて頂いてから、私はすぐに不動産流通機構(レインズ)の登録を確認し、大手○○不動産に物件の確認しました。

案の定、物件担当者は冷たく「契約予定です」と・・・
「契約はいつですか?」と尋ねると「未定です」・・・・

※いつもこんな感じです。お客様には満面の笑みを振りまいても、われわれ同業者にはいつもこんな感じです。

その後、その内容と私の見解を伝えました。

愕然として驚きを隠せないような感じでしたが、私は続けました。


その後、専任媒介契約も解除できる事をお伝えしました。

なんと、その担当者は専任媒介契約は解除出来ないと言っていたこともわかりました。


いつまで、こんな事が当たり前のように、行われるんでしょうか?

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2006年10月07日

雨が上がった!最高の売出し日和りだ!

昨晩の天気予報では、午前中まで雨が残りそうな話でしたが、朝から気持ちよい日差しで最高です。

風は台風の影響でしょうか、時折強風が吹きさらしておりますが、雨に比べたらなんて事ないでしょう。

お陰で、現地売出しののぼりが風になびいて、それもまた飛ばされないかと心配ではありますが、雨なんかに比べたら・・・・


ここは、西東京市芝久保町3丁目。
現在更地。

93.17坪の整形地。ここを3区画に分割し販売しております。

建築条件付の売り地ですが、なんと土地のみのご相談も受けております。

土地価格@96万円~
このあたりにしては、安い金額です。

すでに、この時間で3組のご来場!!
感謝、感謝で頑張ります。

ちなみに今月は運動会シーズンですが、前日までの雨で中止のところも多いのでは!?

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2006年10月06日

住宅ローン、繰上げ返済が急増!?

日銀がゼロ金利を解除して以降、住宅ローンの返済方法を見直したり、有利な条件に借り換える動きが広がっています。

金利上昇リスクを回避しようと、三井住友銀行では7月の繰上げ返済の利用件数が3月に比べ倍増。

借入期間中に金利が変わる変動型や金利を短期間固定するローンから、長期間固定するタイプのローンへの借り換えや新規借入も伸びています。

住宅ローンは借入時に毎月の返済額が設定される。ボーナスなどでまとまった余剰資金ができた場合は、手数料を払って繰り上げ返済するケースが多い。

繰り上げ返済手数料は通常2万円~3万円程度かかるが、手数料を無料にした銀行を中心に利用件数が伸びています。

                            資料:日本経済新聞より


金利上昇が今後の支払いの不安感をあおったかたちだと思いますが、皆さん繰上げ返済できるほど余裕があることも現状ですね。

小泉首相が残した形跡は確かにこんなところにもあるようですね。

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2006年10月04日

勝手に不動産を売ってしまった!?

結婚して、8年。
別居して、1年と3ヶ月。

ご主人が勝手に家を売却してしまったらしいのです。


何があるかわからない世の中ではありますが、こんな事も実際にあります。


数年前から離婚の話し合いをしていたらしいのです。

原因はわかりませんが、ご主人が離婚したい、奥様はしたくないと・・・

実質上まだ、夫婦関係であります。

建物と土地はご主人名義で購入し、支払いもご主人の給料から支払い、別居後も引き続き住宅ローンと生活費は支払っていたそうです。


それが先日、家の周りをスーツを着た人がうろうろしていた為、気持ち悪いと思っていたらしいのですが、後日、ご主人からの電話で、それが不動産会社の人だったとわかったそうです。

がしかし、既に不動産の売却の契約は済んでおり、どうしたらようのでしょうか?
というご相談がありました。


実際に売買の契約は済んでおりますが、今住んでいるのは奥様(子供も)であり、生活する権利を有する立場にあります。

所有者はそれを無視して一方的に家を売却してしまうという事実を覆すことができるのでしょうか?

出来ます。

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2006年10月03日

離婚したら住宅ローンはどうなるの?

離婚しても、住宅ローンはなくなりません。

一旦組んでしまった住宅ローンは、払い続けるしかないのです。
その支払いが滞ってしまいますと、その家と土地を銀行に取られてしまう結果にもなり、離婚後の住宅ローンの支払いは非常に厳しい現状が待っています。

しかし、離婚しても住宅ローンを組んでいる本人、又は有職者がそのままその家に住み続ける場合は、今までどおり払い続ければ問題ないのですが、例えば住宅ローンを組んでいる本人が、家を出て行った場合は、その後の支払いに支障が出てきます。

家を出て行っても、慰謝料や生活費、また住宅ローンを引き続き払ってくれる方の場合は負担はないでしょうが、離婚の際に約束した、金額を毎月定期的に支払ってくれないケースも多々あります。

既に離婚をしてしまっている場合は、こういったケースがありますが、今は離婚しないで、別居される方も非常に多く、最近はそのご相談者が非常に多いのが現状です。


その場合、まだ離婚が成立していない為、引き続き住宅ローン組んでいる本人が支払わなければなりません。

しかし、妻子をおいて、夫が家を出て行ってしまって家を省みない、また家庭に無関心で生活費をいれないといった相談も多く、残された方はその生活と今後の生活維持に日々悩まされる事となります。

いろんな事情があるにせよ、住宅ローンは支払い続けなければなりません。


そんなはずじゃなかった。
と思ってみても、そうなってしまえば、現状を受け止めるしかありません。

早期に当事者と話し合いの機会を持ち、それでも解決が不可能のようあれば、弁護士に相談された方が賢明でしょう。(弁護士に相談をされると費用はかかります。)


持分も移転したり、支払いの強制をかけたりと、何らかの対応策はありますので、1人で考えるよりも、まずお気軽にご相談下さい。

ご相談は無料です。


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2006年10月02日

地震保険基準料率に「免震建築物割引」と「耐震診断割引」を追加!

損害保険料率算出機構は9月26日、地震保険基準料率について、新たに「免震建築物割引」と「耐震診断割引」を追加する届けを金融庁長官に出した。

金融庁による審査の終了後、同機構の会員である損害保険会社は新基準料率を導入できる。
※現段階では実施時期は未定。

「免震建築物割引」は国土交通大臣の登録を受けた登録住宅性能評価機関が交付する住宅性能評価書で免震建築物と評価された住宅と、その住宅にある家財について、30%割引とするもの。

「耐震診断割引」は、1981年6月1日より前に建てられた住宅で、耐震診断または耐震改修により建築基準法に定める現行耐震基準に適合することが確認されたものと、その住宅にある家財について、10%割引とするもの。

これによって、今後損害保険料が大幅に下がる事を期待したいと思います。
さらには、現行耐震基準に適合する、その適合内容の基準も低くなるともっとよいですね。

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2006年10月01日

住宅ローン6年ぶりに引き上げ!!

本日より(厳密には明日、月曜日から)、住宅ローンの変動金利が6年ぶりに引き上げられました。

―三菱東京UFJ銀行、みずほ銀行、三井住友銀行なども大手都市銀行各行は、10月から0.25%引き上げ、年2.625%としました。―

日銀のゼロ金利解除を受け、各行が8月に※短期プライムレート(優遇貸し出し金利)を引き上げたことを受けた措置。

(※日銀が銀行に貸し出す金利の事)


その為、各銀行もそれに追従した形になりますが、私には疑問が残ります。

今回変動金利が約1割強上昇しましたが、この金利事態も購入者にとって大きな事ですが、この事により今までの金利のストッパーがはずされた事がもっと重大な点だと思います。

問題は一旦そのストッパーがはずされた為、これから微々ではありますが、上がり続けるトレンドを作ってしまった要因になった訳です。

そこで、問題は預金金利です。

常に金融機関は顧客にリスクのある部分を先に提供し、その後顧客の声を受けて、預金金利を上げると措置をとります。

これって不自然に感じるのは私だけでしょうか?

この約5年間程で、短期プライムレートも抑えられる措置を受け、しかも各金融機関は不良債権を処理し、ある程度持ちこたえられるようになったとは言っておりますが、これも全て預金者のお陰、預金者の恩恵を受けている事を忘れているように感じます。

いわゆる、預金者のお金を利用して、持ちこたえた訳です。


その結果、負担を軽くする訳でもなく、またしても利用者に対しての、負担を科すという事を決めた訳です。

景気が良くなる事は大歓迎ですが、その負担を科す、その矛先に矛盾があるように感じてなりません。


当然住宅ローン利用者は常に条件の良い金融機関で、金利商品を選ぶことはできますが、金利自体を選ぶことは出来ません。

つまり、その金利で借りるしかない訳です。

これって、金融機関のいいなりになりませんか?
現金で購入される方はなんら問題ありませんが、住宅ローン利用者にとっては、その金利で借りるしかない。借りざるをえません。


この不条理を理解する術を誰か教えて下さい。。

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売却が得?賃貸が得?(転勤)

転勤される方にとって、仕事の環境が変わる事もナーバスな部分になりますが、一番の問題は単身赴任・家族の引越しの問題があります。

転勤される方にとっては、家族構成や子供の年齢によっても、単身赴任が良いか、家族全員で引越ししたほうが良いのか、家族全体の問題にもかかわってくる非常に大きな問題です。


先日、家を購入して2年目の方からのご相談がありました。

不動産を売却した方が得か、賃貸に貸した方が得か・・・
という内容でした。

2人目の子供の懐妊を機に家を探し、ちょっと無理して、大きめの家を買われたそうですが、その2年後に単身赴任の話がきたそうです。

もともと転勤の多い会社に勤めているので、いつかはそういった話がくることは、考えていたそうですが、こんなに早くくるとは思ってもいなくて、困惑したそうです。

近場であれば家から通うことも出来ますが、東京から四国となると通う訳にはいきません。

しかも転勤期間は最低3年と告げられ、5年かもしれない、10年かもしれない・・・・
とのことでした。

3年間であれば、単身赴任も考えられるとの事でしたが、最低3年となると、家を売却しなければならない可能性もあります。

こんな、期間が定まっていないケースの場合、一旦賃貸に出す事が良い場合もあります。3年後もし赴任が延長で長くなる場合、その時に売却するか、そのまま貸しておくか、考える方法もあります。

その方の気持ちの問題もありますが、まだ小さい子供さんの事もありますので、悩むところだと思います。

昨今土地価格が上昇している、また横ばいの状況ですので、赴任期間が定まっていない転勤の場合は賃貸がよいかもしれません。

逆に土地の価格が下がりかけているときであれば、売却することをお勧めしますが、土地の価格も波がありますので、なかなか短期では把握できない部分もあります。


やはり一番大切な事は、家族とのつながりだと思います。

ちなみに私の友人は家購入後半年で、家を売却し家族と一緒に仲良く、大阪に行ってしまいました。『一番大事なのは家なんかじゃない、家族なんだ』と言い残して・・・

かっこいい男でした。

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