・・悲しみも苦しみもあって私が私になってゆく・・
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こんばんは、松野です。
唐突ですが、詩を紹介したいと思います。
突然私の前に現れて、私の心をギュっと鷲掴みにした
星野富弘さんの作品です。
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冬があり夏があり
昼と夜があり
晴れた日と雨の日があって
ひとつの花が咲くように
悲しみも苦しみもあって
私が私になってゆく
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この詩には小手先の要領など通用しない
何の説明も必要としない強さを感じてしまいます。
20代半ばで手足の自由を失った彼が
口に筆を銜えて書いた、
いつも心を優しくしてくれる作品です。
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【アマチュアがプロを凌駕する】
アマチュアと呼ばれる人の中でも、
プロの領域に達する人もいるし
プロと呼ばれる人の中でも、
プロでない人はたくさんいます。
私の中での大きな違いは、
そこでお金をいくら稼いでいるかではなく
いかに愚直に心熱を注いでいるか、
注ぎ込めるかだと思っています。
世間の一般の意味合いと私の定義は若干違います。
批判では無いですが、
「自分は不動産業界ではプロでサラブレッドだ」と
豪語し、自賛していたある会社の店長が
降格人事で降格したと聞きました。
椅子にふんぞって、私腹を肥やし、
職を利用して、裏金をもらっていたらしいのですが、
これは何のプロと言えるのでしょうか?
プロを育てる地位にいて、
自らがアマチュアにも満たない行為をし、
結果、その店の成績は・・・・・
ちょっと横道にそれましたが・・・・
地位は人育てるといいますが、
私も常に自分の立ち位置を確認し、
アマチュアであっても、プロを凌駕する勢いで、
感謝の気持ちを忘れず、邁進したいと思います。
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投稿者: welworks 日時: 2007年10月28日 19:45 | パーマリンク