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相続で兄弟が仲たがいしていたのですが、うまく取りまとめてくれて感謝してます。』
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杉並区 高槻様

『体が不自由な母の為に、何から何まで動いて頂いて助かりました。』
武蔵野市 魚住様

『希望金額では売れないと言われていた土地でしたが少しのマイナスで売れて良かったです。』
渋谷区 遠藤様

お客様のお叱りの声

『一生懸命やって頂けるのは嬉しいけれど、夜中までオープンハウスをやらないで・・・』

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不動産の売却、税金に関するお話。売却相談や売却事例、その他豆知識

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2011年06月26日

あかずの『扉』・・

こんにちは、松野です。

【近況】

今月、離婚売却契約後の引渡しを数件、
新たに離婚売却の準備を数件、
売却契約を数件、準備しています。

また、1件は事情があって私のほうで、
買取をさせて頂きました。

引渡しの案件は、離婚後7ヶ月の準備で、
やっとの思いで、引渡しまでこぎつけました。

11年間の苦痛の夫婦生活に終わりを告げ、
すべてを清算し、意気揚々と旅立つのです。

引渡し後は人知れず涙のお祝いを・・と思っています。

新たな出発に『幸』ある事を心から祈念します。


もう1件の引渡しは、
離婚前に数ヶ月失踪していた夫探しから始まり、
その後、半ば強制的に離婚をしてもらい、
慰謝料の清算、売却後の財産分与・・・
売却相談ならぬ、探偵みたいなところから始まり、
行政書士のような、そんな事も・・
数日後、やっと引渡しを迎えようとしています。

ちょっと、最初の頃は気が重かったのですが、
私の気の重さより、はるかに重い相談者の苦悩に、
どこかしら私がやらなければ・・・・と
そんな思いだったのかもしれませんね。。

あれから9ヶ月経ったのか・・・そんな思いです。

私のピンポン玉の法則からいくと、
この方は、これから相当なジャンプの人生が待っている事と思います。
すごい高さから落っこちて、底を打ったので、
後は跳ね返るだけですね。。

数年後、ジャンプした満面の笑顔を見せて下さいね。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


今、いろんな相談受けています。
基本的に直ぐには断りませんし、
私ができる事はやります。

私ができない分野があれば、
私の仲間の業士を紹介しますので、
お気軽にお問い合わせ下さい。

『電話してよかった・・』
『話聞いてもらえてよかった・・』

一瞬でも、ホッとしてもらえる事ができれば、
いいかなぁと思っていますので、
まずは、思い切って連絡下さい。

もしかしたら、あかずの『扉』が開くかも・・・
しれませんよ。


投稿者: welworks 日時: 23:49| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年11月21日

夫婦いろいろ

こんにちは、松野です。

今日は『夫婦いろいろ』の話をします。

9月末、売却相談を受けて、
杉並区のとあるところに出向いた時の話です。

家を売却して、財産を清算し、その後に離婚を・・・

そんな相談でした。


20分程前に着いたので、
その家が20mぐらい先に見える
すぐ近くのコインパーキングに車をとめて、
コーヒーを飲みながら待っていました。

近くには、飲食店も多く、ビデオ屋さん、
クリーニング店、スーパーなどがあり、
夕方でもあったので、
買い物帰りの主婦や、会社帰りのOLさん、
子供を連れて帰っているお母さんが行き交っていました。

10分ぐらいたって、そろそろ車を降りようかと思って、
エンジンを切りながら、訪問する予定の家の方角をみると、
40代のご夫婦が仲良く、笑いながら、
手には買い物袋を下げ、腕を組みながら、
その家に入って行くではありませんか。。。。


えっ・・

そんなはずはない・・・


私は持参した航空地図を広げて、
所在地を確認しました。

でも、間違いないなぁ・・・

離婚する夫婦が、
一緒に買い物??
腕を組む???


買い物をして、帰ってきたばかりなのと、
ちょっとだけ頭を整理する為に、
切ったエンジンをまたつけて・・


ちょっと時間をあけよう・・・


予定の時間の5分過ぎに
インターフォンを押し、お宅におじゃましました。

6年前に家を購入し、
お子さんがいないせいか、
室内はほとんど新築状態で、
床にゴミも落ちてない、
壁に手垢もない。。
物も少ない。。
ふかふかの絨毯。。
おそろいで色違いの携帯。。

さらに最近買ったっぽいテレビ。。
掃除機はダニやダストまで吸い込む最新式。。


いつものようにリビングからキッチンへ、
洋室から寝室へ・・・
脱衣所、浴室と・・室内を拝見しました。

寝室にはダブルベット。。枕が二つ。。

私が室内を案内されている途中も、
頂いたアイスコーヒーを飲む時も、
夫婦には穏やかな会話があり。。

離婚するには、なんだか妙な感じだなぁ・・

本当に離婚するのかなぁ・・・

かなりの違和感だらけでしたが、
夫婦の離婚の意思はかたい様子で、
家を売却する意思もかたいと判断し、
専任媒介を結ぶ事に。


販売開始後、2週間目に内覧希望が入りましたので、
奥様の携帯に電話をかけ、
内覧日時の調整をしていると、

「その前の日から、旅行なんです・・」と、(奥様)

「そうですか。奥様の旅行はわかりました。
 ご主人様はその日は在宅の予定でしょうか?・・」と、(私)


「いや・・一緒に行くんです・・・」 (奥様)


「えっ・・」(私)
「一緒に旅行ですか?」(私)


「。。。。。。   」(奥様と私)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


夫婦問題と家の売却をやっていますと、
いろんなご夫婦に出会います。


そのちょうど一ケ月は、
売却価格と贈与の話をしている際、
夫婦喧嘩が始まり、
ご主人が出て行ってしまって、
30分ほど待ちましたが、
結局、ご主人は帰ってこなかった事もありましたし、


目の前で、離婚届を書かれた方もいましたし、


一昨日は、売却の契約をされた奥様が、
行方不明になってしまって・・・・

まあ、夫婦いろいろですね。


投稿者: welworks 日時: 16:20| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年11月14日

久しぶりに・・

こんにちは、松野です。

例のごとく、友人知人に、
ブログ更新されていないことを
指摘され続けていましたので、
久しぶりにブログ書きます。

半年近く更新してないので、
たまにしか連絡とらない人からは、
倒産してしまったんじゃないかと、
心配される始末で・・・・

お陰様で、ほそぼそと元気にやっています。


【近況】


6月から習い事を始めました。
また、10月から別の習い事始めました。

何を始めたかは恥ずかしいので秘密です。

6月に始めた習い事は、すでに少しづつ効果出てきています。
10月に始めた習い事は、来年4月頃から使えるようになると思っています。

すべて自己の鎮魂の為にやっていますので、
使えるようになっても、誰にも気づかれないと思います・・・


【離婚不動産売却】


現在、
中古マンション3件
中古戸建て4件
売地2件
新築戸建て2件

の物件をお預かりして
売却に励んでおりますので、
比較的ばたばたとしています。

また、自社の物件も2件購入しました。
来月もう1件中古戸建てを購入したいと思っています。

さらに、毎日数件の査定依頼などがあり、
全部ひとりでこなしていますので、
もう少し件数が増えれば、
アシスタントをお願いしたいと考えています。
※もし、興味がある方お知らせ下さい。経験者でなくても歓迎します。

6月に貸金業の改正があり、
総量規制による借入不可で、
かなり買取物件が増えています。

また、年末のボーナス払いの遅延者増の見通しで、
売却前の査定も増えています。

離婚売却も前年同時期より、
1.4倍の割合で、相談増えています。

私自身も、このような状況で、
あわただしくも、のびのびと仕事に励んでいます。


【目標のその先】


『立って半畳、寝て一畳、天下を取っても二合半』

人間、立つには半畳あれば十分、
寝るには一畳あれば十分、
どんなに天下を取っても、二合半食べれば、腹一杯になる

そんな意味ですが、

私の心の中に、いつもこの言葉があります。
心の戒め・・的なお守りの言葉です。
とはいえ、私にも欲があります。

でも、この『欲』を履き違えると、
大変な事になってしまいます。

我が我が(われがわれが)で、『が』(我)が強くなっては、
『わ』(和)がなくなってしまいますし。

潔く、我に必要なものを見極めて、
必要以上に求めないで、生きていきたいものです。


余談ですが、
先日、ある会社の部長をやっている10年来の友人が、
相談があるというので、新宿で飲む事にしました。

独立の相談でした。

一年前もそんな話。。

もうとっくに独立していたのかと思いきや、
まだ、思い悩んでいました。

そこで、

「だから、うだうだ言ってないで、挑戦しようよ・・」
「そして、失敗しよう・・」
「お前が守ろうとしている得体の知れないものは、
 未来の可能性を放棄してまでも守る価値があるのか・・」
「どんな失敗しても、仕事を選ばず、まじめに働けば、
 雨露しのげる部屋と腹いっぱいの飯は食えるよ・・」
「そして、精神的に貧乏人にならなければ、またチャンス与えられる・・」

どこかで聞いたような言葉ですが・・・

それから3日後の今日、彼は会社を辞めていました。。。
おめでとう。。。

私の言葉も影響していると思うので、
責任もって応援したいと思います。

私は、誰しも一度は地獄に落ちたほうがいいと思っている節があります。
私も地獄かどうかはわかりませんが、
何度かそういう海底の沈没時期がありました。

今は、なんとか岸まで辿り着き、火をおこして、
自炊出来るまでになりました。

以前は、底冷えする寒い雨の夜、雨樋の脇で、
寒そうに震えながら丸まっている猫(私)がいました。
キャンキャンと泣いても誰にも見向きもされない、
眼だけぎらぎらさせて、
黙って人が通り過ぎるの見ているだけの・・
自らで体を温めるしかない・・

そんな状況がありました。(ちょっと大げさ)


だから友人には
「落っこっちまえ・・・・」
と平気で言います。

落っこっちまって、そのまま沈没する人もいますが、
大体はまた自力で戻ってきます。

私はピンポン玉理論を信じています。

ピンポン玉は落とした高さまでしか、
跳ね返らないそうです。

10cmから落とせば10cm跳ね返り、
3mから落とせば3m跳ね返る。

だから、地獄に落ちれば落ちた分
跳ね返りも大きいという事です。

なので、ずっと平坦な人もいれば、
さざ波の人もいる、大波の人も、津波の人もいますが、
(私はさざ波ぐらいでいいかなぁと思いますが・・・)
大波で行こう・・と言いたいです。

辛い、寒い、暑い、悲しい、寂しい・・・

でも、それが終われば『全部楽しい』ですよ・・・


投稿者: welworks 日時: 17:32| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年06月16日

すぐそこに・・・

こんばんは、松野です。

【近況です。】

私事ですが、15日は誕生日でした。
ある女性の方から、

 す ぐ そ こ に ・ ・ ・ 
   ま っ ち ゃ ん の 時 代 が 
     も う や っ て き て い る よ

 自 分 と 成 功 を 信 じ て
  お 互 い が ん ば ろ う ね


  ( H A P P Y   B I R T H D A Y )


と、なんとも素敵なメールを頂きました。


涙が出そうになりました。


見ていてくれる人は、
ちゃんと見ていてくれてるんだ。。。

あったかい気持ちになりました。

その『あったかい気持ち』を
今度は、売却相談者にわけてあげなくては・・・

心を込めて、売却を遂行していきたいと思います。


さて、今月は査定、売却相談の他に、
買取相談も数件頂きました。

業務提携をしている離婚カウンセラーの方、
離婚専門(協議書)の行政書士の方からも、
査定、売却相談が入っています。

最近はこういった士業の方からの紹介が多くなってきましたが、
一つ一つ心を添えてやっていきますので、
どうぞ、お気軽にご相談下さい。

【お知らせ】

今月18日より
貸金業法が改正され施行されます。
不動産業界に、大きな波がたつ事は容易に想像できます。

金融庁によると、多重債務問題の改善となっていますが、
本当に目的は『そこ』でしょうか?

改正点の大きな要点は3つ。
①総量規制(年収制限)
②上限金利引下げ
③貸金業者の規制強化

この要点によって、
土地の担保価値による評価ではなく、
年収による制限がかかってくることになります。

例えば1億円の評価のある土地(自宅)を所有する会社経営者が
その土地を担保に運転資金などの借り入れをする際、
今までは、6000万円~7000万円程度の借り入れは、
一般的に容易にできましたが、
これからは、年収制限がかかりますので、
年収が1000万円なら、土地の価値に関係なく、
その3分の一までが借り入れの上限になり、
約333万円しか借り入れできなくなります。

そうすると、今までの担保価値の概念が崩れます。

1億円の土地でも約333万円の借り入れしかできなくなると・・・・・・

もうこれ以上は書きません(書けません)が、
貸金業者、不動産業者、会社経営者(自営業者)などの
存続形態が大きくかわります。

動物界でいえば生態系が変わるような事態に似ています。

それを政府で規制をかけてしまい、
政府で生態系を変えてしまう訳ですから、
何らかの力が働いてますね。

これは非常に大きな波ですね。


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2010年02月23日

離婚不動産売却 ~道なき道を模索①~

【近況など】

こんにちは、松野です。


1月はとにかく打ち合わせの連続でした。

毎年の傾向として、なぜか年末年始は
離婚不動産売却の相談が多いです。


年末年始の夫婦での相談の結果の報告をもとに、
訪問ヒアリングをし、毎日夜の12時過ぎに家に帰る・・・
という生活でした。


お客様に「松野さんちは大丈夫?」と聞かれる始末で、
毎回細かく話すとついつい長く話して、
話が脱線してしまうので、
冗談で「うちはプチ家庭内別居です・・・」と応えるようにしています。


「そうですか・・松野さんちも大変ですね・・・」と、
気にかけてもらってますが、
人生表裏一体なので、どっちが幸せかは、
全てが終わってみないとわからないですね。

良いか悪いかはその時々の思考の偏りでしかありませんから。


小心者で内気な私でも、
一人ぼっちになっても、
どんなに寂しくても顔には出しません。。。

余談ですが、
小心者といえば、
先月別の仕事で、前田典子(マエノリ)さんとお会いする機会があり、
2時間ほどはお話してたのに、
数日前、麻布十番での打ち合わせの帰りに、
広尾付近で、マエノリさんとマネージャーさんを見かけても
声をかけれませんでした。。。

車の窓は開けたんですが、声はかけれませんでした。

声をかけても、覚えてもらっているかな?
もし覚えてもらってなかったら恥ずかしいなぁ!!

そんなマイナスの気持ちが働いたんですね。
全く無意味なマイナスの気持ちが。。。

私もまだまだだなぁ・・
当たって砕ける勇気が足りないなぁ・・

空けた窓からは容赦なく、
2月の冷たい空気が車内に吹き散らしていましたが、
私のマイナスの余韻は数時間吹き飛ばしてはくれませんでした。。。

【離婚不動産売却】
~道なき道を模索①~


2年半もの間、奥様を探している男性がいます。
私が相談を受けたのは、2年前の冬でした。

奥様が失踪したのか、
意図的にいなくなったのかは、
本人のみぞ知るですが、
40代の男性から家の売却相談を受けました。


結婚して13年、子供2人
長男は小学校3年生、長女は1年生。

ご主人は通信関係の仕事で、
毎日帰りが遅く、休みも急に仕事が入ったりで、
子供と遊ぶ時間もないくらい仕事をし、
奥様と話す時間もほとんどなかったらしのです。

しかし、とにかく奥様は明るい性格で、
いつもにこにこされてたそうです。

結婚7年目の長女が小学校に入る前に家を購入。


購入したエリアで4人家族が住める3LDK~4LDKは
安い中古でも4,500万円以上、
新築であれば、5,000万円以上はするエリア。

ご主人の年齢と年収から逆算すると、
ローンの借入上限は4,800万円前後、
預金700万円程を頭金に、
5,180万円の新築一戸建てを購入されました。

一年後、転勤の可能性もあり、
さらに、事業縮小でリストラの可能性もあり、
配属転換の可能性もありで、
年収が1.5割減る可能性もあったそうです。

もし、年収が1.5割減少すると、
希望のエリアでは到底買える価格の物件は無く、
二駅~五駅ぐらい下らないと、
家を買えない計算になります。


そんな思いで、奥様は毎週末の
新聞の折込不動産広告は欠かさず目を通し 
何とか今年中にはという事で、
半年以上探し続けて、
やっと希望の条件に近い物件を見つけ、
5480万円の新築戸建を、
300万円の価格交渉をして買ったそうです。

もし、ご主人の年収が下がった場合でも、
子供二人が小学校に入れば、
奥様はアルバイトやパートで働けるし・・


第一希望は学区域。
第二希望は価格。
第三希望は日当たり・・・

こんな具合だったそうです。

とにかく、長女が小学校に入学する前に・・・
という強い思いで、やっとマイホームを手に入れたそうです。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


子供の入学や出産。
家を購入する時期としては、
最も多い時期ですね。

幼稚園や保育園、小学校、中学校に入学して、
途中で購入される方もいますが、
予算と年収によっては、
そのエリアでは購入不可能な、
高額な物件しか存在しないエリアの場合が多々あります。

そうなると、一駅二駅下るか、
または郊外にいくしかありません。

そもそもそのエリアは土地の相場が高いですから。

子供の事を考えると、
学区域は変えれないし・・・


夫婦二人の生活の時には
家を購入する必要もありませんし、
子供の為に家を買う。
普通の流れだと思います。


同じ学区域内で、希望の条件の物件を探すのは、
非常に大変な作業で時間がかかります。

年収によるローン借入と、
預金による頭金が豊富な方は別ですが、
限られた原資の中で、しかも学区域内で探すとなれば、
短い方でも3ヶ月以上、一般的には半年、2年ぐらいかかる方もいます。

ましてや、利便性や通勤に便利な都心の賃貸に住んでいて、
子供が産まれ、賃貸時には何とか払えていた家賃も、
購入するとなれば、ローンは払えるが、
借りれるローンの上限には到底届かない物件しか存在しない。

年収に見合った物件がそのエリアに、
存在しないことになり、当然エリア(学区域)を
変えなければなりません。

そうなれば、幼稚園や小学校で仲良くなった友達と、
別の学校に転校して離ればなれになることは、
避けられません。

大人にとっては出来事でしかないかもしれませんが、
子供にとっては一大事です。

私は農家の家に産まれましたので、
転校などありえませんから、
逆に”転校生”にあこがれたぐらいです。

片田舎の農家を営む家族が多い小学校でしたから、
3年に一度ぐらいやってくる転校生は、
ある意味どこからくるにせよ都会の雰囲気を感じ、
あこがれたものですが。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

長女は人見知りが激しく、
転校だけはさせられない、
絶対に避けたいという思いで、
ぎりぎりの価格交渉をし、
家を購入するに至った訳ですが・・・

それが・・・・

今日はここまで。


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投稿者: welworks 日時: 20:23| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年11月09日

離婚による不動産の売却の取材!


◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

こんばんは、松野です。

近況です。

本意ではなかったのですが、
先日、取材を受けました。

題材は『離婚の裏側』です。

突然、とある方からの電話で始まった話なのですが、
ある雑誌の特集で、離婚に関する裏事情が聞きたいのと事でした。

私的には、あまり気がすすまなかったのですが、
「さわり程度」でいいとの事で、
条件付きで、取材を受けました。

12月に発売予定の月刊誌です。

取材は結局のところ、深い部分まで、
質問や、事例の紹介などに及んだので、
途中で、お断りし、一般的な内容に終始したんですが、
やはり、読む方はその深い部分が面白いらしく、
『特別な』『異常な』『普通ではありえない』・・・・
そんな内容が売れる大きなポイントだそうです。

読む側の立場からすると当然!?
なのかもしれませんが・・・

昨今は離婚が一種の現代の象徴的な話題になっているようで、
芸能関係の話題も男女の話が多いように、
そんな「人の見えない部分」や「裏側」は
覗き見るような感覚があって、
いつの時代も、人間の一番興味がある部分だそうです。

しかしながら、私のあまりのそっけなさに、
2時間の取材が1時間20分で切り上げられ
実際のところ、掲載されるかどうかはわかりません。

私に言わせれば、個人情報の中の
一番知られたくない部分を
そんな簡単に、教えられるか!!
と、いったところです。

「イニシャルで掲載しますから・・・」
と言われても、当然無理な話なので、
断固お断りしました。

恐らく掲載されても、
一般読者からすれば、
全然面白くも無い、当たり障りの無い話なので、
飛ばし読みされてしまいそうな感じがしてます。

そんな代わり映えのしない記事が
掲載されるとは思えませんが、
少しだけ期待して待ってみたいと思います。


◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

【不動産高価買い取り致します】

さっそく、多数の売却相談を頂き、ありがとう御座います。
その中で、今月購入したい物件が幾つかあるので、
至急調査し、来週中には結論を出したいと思っています。

ちょっと売却希望価格も高めなのですが、
頑張って購入して、
フルリフォームをかけて、
販売をかけたいと思っています。
または、貸家でもいいかななどと考えています。

今年の夏から秋口にかけて(年末まで)、
ファミリータイプの賃貸マンションやアパート、
短期貸しの貸家、定期借家などの需要が多く、
低迷している売買を横目に、
賃貸がものすごく動いているというデータを仕入れました。
特にファミリータイプの動きがすごくて、
来年以降もそのような傾向が続くと思われます。
(ワンルームタイプはいまいちだそうです。)

今は、買い時?売り時?
などと、いろんな情報が飛び交っていますが、
世に出回っている情報などは、
メディアが仕掛けたプロパガンダなので、
実際、業務に携わっている私の知人・友人・提携先の
数十人程に聞くのが、一番よくわかります。

そういう訳でして、
多少高くても、購入して、
賃貸で保有しようかと思っておりますので、
引き続き、売却または、下取り、買取り希望の方は、
どしどし、ご連絡頂ければと思います。

マンションも、1棟アパートも、1棟マンションも同様、
購入しますので、お知らせ下さい。

また、査定だけの相談も受けてますので、
どうぞお気軽にご連絡下さいませ。


◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

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2007年07月20日

若年離婚後の不動産売却・・・

こんにちは、松野です。

先日、あるビジネス雑誌の編集社の方から
掲載依頼がありました。

会社設立当初から、いろんな編集社から掲載の
依頼がありましたが、今回は承諾しました。

今までは、こちらがお金を払って、
掲載するような掲載依頼が多く、
なんの意味も無い為、
また、どんな雑誌かもよくわからない為、
断り続けていました。

同業のいろんな会社のサイトを見ていると、
『雑誌に掲載されました』・・・・
などと、掲載関連のページがあり、
あたかもメディアから選ばれた風の事が
記載されていていますが、
こちらからお金を払って、しかもランダムに選ばれる方式によって
営業に引っかかった会社が掲載されるという、
なんとも不思議な事が行われています。
私からみると、踊らされた感があってすごく苦手です。


しかし、一般のお客様から見れば、
「雑誌に掲載されている会社だから安心だ・・・」
「有名な会社なんだ・・・」
と、写りますので、一概にはなんとも言えませんが・・・・・


◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

【若年離婚とは・・・】

熟年離婚という言葉はここ数年
よく耳にすると思いますが、
若年離婚もその字の通り、
若年の離婚の事です。

若年離婚とは、通常婚姻後5年以内に離婚する事。
と言われています。

離婚専門の相談サイトを運営している友人の話では、
ここ数年はこの若年層の離婚が非常に増えているそうです。

5年を過ぎた頃から、夫婦も落ち着いてくるらしいです。

弊社への離婚後の不動産売却相談においても、
婚姻後2・3年の方からの相談が、
6割を超えています。

結婚と同時に・・・、
出産期にあわせて・・・、
子供が増えた・・・、
などなどの理由で、
家を購入し、
何かのすれ違いで、離婚し、家を売る。

しかし、若年離婚の場合の不動産の売却は
ちょっと難しいです。

持分の問題・・・
ローンの残高・・・
今後の支払い・・・
売れる金額・・・
離婚後の生活・・・
離婚後の養育・・・

などによって、
すぐに方向性を出すのは、困難な場合が多いです。

本当は、例題を出し、解決策を1つずつ記載出来れば
よいのですが、記載していくのも非常に困難な作業ですので、

個人的にご相談頂ければと思います。

相談は無料です。

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2007年07月06日

離婚前に売るか?離婚後に売るか?

こんにちは、松野です。

先日から体調を壊してました。
体調と言っても、そんな大げさなものではなく、
単なる腹痛ですが、
2日程早退させて頂きました。

お陰で、残業なしで帰宅する事ができ、
夜の大半を読書に費やす事が出来ました。

経済史、歴史物、エッセイなど読みましたが、
そこで、『円熟の境地』について、書かれていたもので、
感銘を受けた事柄があったので、
紹介しておきます。

『円熟の境地』にたどり着くには、
①本を読むこと
②人の話をよく聞く事
③旅をする事

だそうです。

人の話をよく聞いて、たくさん本を読んで、
時間をみつけて旅にでる・・・・・・

そういう人生を見つけてみたいです。


◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

【離婚後に売るか?離婚前に売るか?】


自宅売却などの相談の中で、
よく受ける相談があります。

それは、
『離婚後に売るか?離婚前に売るか?』
という事です。

結論をいいますと、
スケジュール(流れ)の違いだけです。

離婚をして、家を売る
家を売って、離婚する

のどちらかです。

しかし、問題がひとつあります。

それは、持分が1人か2人(複数)か?
という問題です。

さらに、住宅ローンの借入が夫婦2人ある場合です。

詳細はケースバイケースですし、
慰謝料や養育費等のからみもありますので、
「こうだ!」と断言は出来ませんので、
個別に相談をして頂ければと思いますが、

ちょっと難しいので、よくよく流れを把握しておく必要があります。

【一般媒介にするか?専任媒介にするか?】


また、比較的多い相談は、
『一般媒介か?専任媒介か?』
という点です。

ちなみに弊社の場合は
物件をお預かりした際、アクセス、問い合わせを徹底的に
データ管理しております。

そして、その問い合わせ件数によって、

①どういった傾向にあるのか?

②売れるまでに最低どのくらいの日数が必要か?

③価格は適正か?

④需要層に適合した価格か?

などの物件の状態を把握して販売活動をしております。

売却依頼を複数依頼できる一般媒介契約ですと、
データが分散して、相場や価格などが
非常に読みづらい点があり、
弊社で売却物件をお預かりする際は、
『専任媒介契約』にてお預かりしております。

専属専任媒介までは必要ありません。

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

【物件情報】

☆本日発売です。

新築分譲住宅
価格5680万円~5980万円
3LDK+グルニエ
西武新宿線「武蔵関」駅12分
中央線「吉祥寺」駅バス12分、徒歩5分

★南5m道路接道
★静かな住宅街
★荻窪駅までのバスの多数あります。


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投稿者: welworks 日時: 09:40| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007年05月01日

売るなら今がチャンス!?

こんにちは、松野です。

ゴールデンウェーク中の平日の中日ということで、
電話も少なく、多少ゆっくりと事務処理をしていたのですが、
妻が本日の夕食分として買った買い物袋を、
全て、どこかに置き忘れたらしく、
かなり落ち込んだ声で電話がきました。

確かに、置き忘れて、無くなった事は残念ですが、
置き忘れたものが魚でよかったです。
(財布だったらそこそこ大変ですから・・・・)

持って帰った誰かがおいしく食べてくれればいいと思います。

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

さて、4月度も昨日で終わり、今日から5月ですが、
とにかく、4月は離婚による不動産の売却相談が多く、
売却も幾つか完了しました。

特に、東京都23区内から都下にかけて、公示地価や成約地価が
上がっているせいもあり、その効果もあったように思います。

人によっては、あと2、3年は地価が上がるという方もいますが、
実はあと数年上がる可能性があるのは、渋谷区、港区などの
商業地の一部です。

住宅地はもう上がりきってしまった感があり、
実際に業者もちの物件がかなり売れ残っています。
しかもかなり高い金額設定です。

その他のエリアのほとんどは上がっていませんし、
一見あがっているように見えますが、
一部の業者が価格をつり上げているだけで、
決まっている価格は、販売価格よりかなり指値を受けています。
(表面上は公表されていませんが)

つまり、住宅地を売却する時期としては、
一番最適な時期に突入したといえるでしょう。

弊社の場合は、積極的な地上げは行っておりませんので、
価格のつり上げも行いません。

売りたい方の物件を積極的に高価売却するだけですので
今までと何もかわりませんが、
業者が一度つり上げた価格が、いつどこでとまるのか、
少し静観してみようと思います。

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆


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投稿者: welworks 日時: 19:13| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年04月08日

『市場で売れる金額』でしか預かりません。

こんにちは、松野です。
今日は東京都知事選挙の日ということで、
朝から選挙用紙なるものを妻から渡されました。

私としては、日曜日だし、忙しいし、誰が当選しても同じだし・・・・
行けなきゃ行けないでいいやと思っていたんですが、
そんな私の心を読んでいたのか、朝の出掛けに
「ちゃんと行ってよ!」
なんて言われてしまいました。

大人として投票に行く事は当然の事なんですが、
それより、気持ちを読まれている事がなんとなく微妙な感じです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて、私の専門は不動産の売買業務とコンサルティング業務ですが、
このところ離婚による不動産の売却相談をたくさん受けるようになり
最近は離婚相談に近い相談までされるようになりました。

お陰様で、いろんなアドバイスや調停などの手続き関係も
お答えできるようになりました。

さらに、離婚届けを突きつけられる『男としての心境』などなども
聞かれる事もしばしばあります。

私は離婚の経験がありませんので、
『男としての心境』についてはお答えできませんが、
恐らく離婚による不動産の売却の成約事例数では
負けませんので、いろいろお答え出来ると思います。
(※個人情報に触れない程度に)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今月売却物件を2件お預かりしました。

私は『一般市場で売れる金額』でしか物件を預かりません。
ポリシーと言ってしまうと大げさですが、
物件を預かる為に、他社の査定より高い金額(売れない)を提示して
とりあえず物件を預かって確保してしまうやり方は絶対にしません。

また、物件を売り止めにして、時間を掛けて価格を下げさせたり、
売却者の気持ちをじらしたりする事も絶対にしません。

また、あたかも探している人がいるような「売却求む」の広告や
ポスティングもやりません。

そんな事しても労力の無駄です。

今、不動産を購入される方は、シビアに価格を見極めて買っています。
インターネットで相場を調べたり、公示価格を調べたり、会社を調べたり、
無料でデータを集めたりしています。

そんな中で、高い金額で売り出しても、売れると思いますか?
自分が逆の立場だったらどうですか?

希望は希望として、また付加価値として金額の上乗せは結構ですが、
今、購入されるお客様は本当に価格にシビアです。
その現状をよく理解した上で、売出す価格を決める事は非常に大切です。

高い金額(売れない金額)で出した為に、売れ残り、さらし物件化し、
まわし物件にされてしまいます。

何度も言いますが、不動産の売却に際し、
適正価格というものが、どれだけ重要な割合を占めるか。

適正価格が全てです。

時価が上がっているからとか・・・
相場があがっているからとか・・・
周りに物件が出ていないからとか・・・
そういった言葉にどうか惑わされないようにして下さい。

『一番厳しい事を言ってくれる人を信用しなさい』
という言葉にもありますが、
物件を預かる際に、あまりいい事ばかりいう会社や、
自分が思っている以上の金額を提示する会社は、一見、良く思えますが、
私の経験上、あまりお付き合いしない方が良いかもしれません。

その見極めをする為には、1つの会社だけではなくて、
幾つかの会社に相場を相談される事もその1つですね。


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2007年01月19日

相談は思い切って下さい。

こんばんは!松野です。

今年19年度に入りまして、
ますます離婚による不動産の売却相談が増えて、大忙しです。
と、いうより忙しくして頂いて、私にとっては感謝感謝です。

しかし、私がこんな発言をしてしまいますと、
誤解される事もありますので、補足しておきます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
私は単に離婚して家を売却される方を対象にした
お金儲けの手段だと喜んでいる訳ではありません。
また離婚イコール不幸という側面だけを見ているわけでもありません。
全ては幸せの始まりという観点で見ております。

つまり、誰しもがぶち当たるかもしれない大きな壁を
不幸という思いを背負い込んで、苦しんで進むのではなくて、
幸せを掴み取る思いで、潔く進んで頂きたいという気持ちをこめてます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

最近テレビやニュースなどで毎日のように
熟年離婚や離婚後の問題などが出ていますので、
そういった相談もたくさん頂いてます。

というのも、やはり今年4月から施工される年金法の改正が
大きな波になって、どっと押し寄せているのは事実です。

厚生年金の半分が奥様に支給される事になれば、
奥様1人でも生活が成り立つ現状を作ってしまいます。

この現状が良いとか悪いとかといった話ではありません。

但し、この年金法の改正が決定した事によって、
今までの夫婦間のバランスが大きく変わった事も事実です。

簡単にいえば、
 
  夫 よ り も
   妻 が 強 くな っ た


1つバランスが崩れることによって、
いろんな所に影響が出てくるのは、夫婦間に限った事ではありません。

昨年まで、私のところに相談される方の比率は
奥様が圧倒的に多かったのですが、
今年に入ってからは、ご主人奥様半々といったところです。

『居心地が良かった我が家が、この日を機会に
居心地の悪い我が家になってしまった・・・・』

『最近妻が冷たくなった・・・』

『会話に優しさがなくなった・・・』

『突然離婚の話を切り出された・・・』

など、どちらかといえばだんな様からの相談が増えました。
直接、不動産を売却する話に至るケースもありますが、
直接、不動産を売却するに至らない場合でも結構です。

まずはお気軽に相談下さい。

1人で悩んでいるより、誰かに話した方が気が楽ですし、
私にご相談頂ければ、対処法や対防法もあります。
最悪の場合を想定した相談でも結構です。

思い切ってご相談下さい。

きっとあなたのお役に立てるはずです。


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2006年12月10日

売れればそれでいいんですか?

家族にはそれぞれ歴史があります。
また、その家には家族みんなの思い出がいっぱい詰まっています。

決して楽しい思い出ばかりとは限りませんが、
誰しも楽しい思い出はあるはずです。

どんな経緯でその家を売るに至ったかは、さまざまですが、
例えば離婚をして家を売る事になった場合どうでしょう?

われわれこの仕事に携わっておりますと、
その家族のいろんな部分を知ることも多いですが、
逆の教わる事の方が多いかもしれません。

離婚とは、家族がばらばらになる事であり、
一度離婚したら、例外的な場合を除き、
また同じ家で過ごす事はありません。

また、離婚してその家を売却するということになれば、
なおさら戻ることは出来ません。

われわれはその家を売るお手伝いをして、
その見返りの報酬として、手数料を頂くことができる訳ですが、
最近は、その売却行為の数値な物に固執し、
営利思考ばかりが優先されている事を強く感じる時があります。

決して、”手数料をもらうな”と言っている訳ではありません。
なぜなら、われわれにとって手数料は生命線だからです。

当然、生活をしていくために、
家族を養っていくために、
きちんとした仕事をして、手数料を頂く。
その事自体は、非常に生産性があり、
社会に貢献する重要な部分でもあります。

今、『手数料半額』とか『手数料なし』といった会社も増えてきまして、
一見、すごくメリットがあるように思われると思いますが、
お客様の為に行っている行為では無く、
大手強豪不動産会社に対抗する為に、
「手数料を安くする」という最後の切り札を使って
お客様を獲得しているように、私は感じてなりません。

その事自体はその会社の方針ですので、
干渉するつもりはありませんが。

私は、
お金を頂かないで、スキル(知識や経験や情報)を提供する事ではなくて、
お金を頂いて思いやりを提供する気持ちの方が
はるかに大切なように感じます。

逆に言えば、快く手数料を払って頂けるような間柄を築くこと、
その事に時間を惜しまず、手を抜かないことだと思います。


慌しい毎日を送っておりますと、忘れがちになりますが、
今後も思いやりの気持ちを忘れずに、
新たな出会いを求めて、
日々頑張っていきたいと思います。


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2006年11月28日

平成19年4月以降の離婚と年金分割

夫がサラリーマン(第2号保険者)で、妻が専業主婦(第3号被保険者)の場合に、今までは妻の年金受給額が多い人でも年間70万円~80万円程度でした。

そこでの問題点として、夫と妻とを比べた場合の受給額の格差がありました。

それをふまえて、平成16年の年金法改正によって、婚姻期間中の夫の厚生年金の一部を妻が受け取れるようになりました。

但し、対象は平成19年4月以降に離婚が成立した場合。

また、分割に関しては夫婦間の同意が必要になります。
※同意が得られない場合は裁判所に申し立てを行って下さい。

さらに、被扶養者が、離婚成立後2年以内に請求しなければなりません。

結果、夫婦が婚姻期間中に納めた保険料の合計の5割(半分が上限です。)

補足・・合意が得られれば、共稼ぎ期間中も分割が可能です。


平成20年4月以降の年金分割

平成20年4月以降は夫婦の合意を必要としません。
つまり、被保険者が請求さえすれば、分割されるようになります。


当然離婚ということになりますと、相手方との合意が必要です。
但し、その合意を得る事が一番の難関でもあるでしょう。

永く連れ添った夫婦が1つ返事で、合意が得られるとも思えません。
しかし、平成20年4月はその合意が必要なくなります。

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2006年10月23日

10月の離婚に伴う不動産売却相談件数は・・・

10月度の離婚に伴う、不動産の売却相談件数は15件です。
先月の合計件数より、もう既に6件を超えています。


数年前より、日本での離婚件数は減少傾向にあります。
厳密には若年離婚は増えています。
逆に熟年離婚は減っています。
全体的にはやや減少しています。

しかし、このことろの報道等では、熟年離婚が増加傾向にあるとか、雑誌等でも離婚の特集がくまれ、あたかも熟年離婚が増えているような、言われ方をしているのに、なぜ全体の離婚件数が減少しているんでしょうか?

その原因の1つは年金法の改正です。
年金法の改正により、厚生年金の受給額の最大1/2が妻に支給される事になります。
その実施がもうせまっています。
(平成19年4月より)

このことが、熟年離婚の減少傾向に影響を与えている事は一目瞭然です。


来年4月以降に備えて、離婚の準備(決意)をしている方が、非常に増えているということです。
これは、私が受ける相談の中でも、明らかに感じる部分です。

私は、離婚相談ではなくて、それに伴っての不動産の売却相談が専門ですが、やはり、熟年離婚については、そのほとんどが潜伏状態にあると判断してます。

その中で、どういった形で売却していくか?
売却後はどういった税金が発生するのか?
等々さまざまなご相談を受けます。

ここでは、あまり詳細内容はお伝えできませんが・・・・

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2006年10月11日

家を売りたいんですが、江戸川区でもきてくれますか?

「家を売りたいんですが、江戸川区でもきてくれますか?」

と相談を受けました。

「はい!もちろんです。」
「当社は練馬区の会社ですが、都内全域、及び近郊は即日うかがいます。」

しかし、なぜ当社に、しかもこんな時間(午前1:30)に?


ご連絡頂いたのは、滋賀県からでした。

もう既に、家は空き家になっており、江戸川の家には戻らないという事でした。
仕事はかなり忙しく、しかも転勤が3年間ということだったのですが、今度は大阪に転勤になるかもしれないとのことでした。

いつ戻れるかわからないし、もしかすると大阪が長くなるかもしれないし・・・・

東京に戻って、売却の相談する時間もなかった為、サイトサーフィンしていたところ、当社のホームページを見たそうです。


われわれの仕事は比較的、転勤する事がない職種ですので、転勤の辞令を受ける気持ちは分かりませんが、家を買ってすぐに転勤を言い渡されると、かなりショックでしょうね!

私は九州で産まれで、東京にはもう17年います。

東京と九州しか住んだ事がないので、一度は違うところに住んでみたい気もしますが、自分で選んで好きな所に行ける訳じゃないですからねー。

強制的に行かされる訳ですから。

独身ならまだしも、結婚して子供がいる方なんて、いろいろ悩んじゃうでしょうね。

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2006年10月04日

勝手に不動産を売ってしまった!?

結婚して、8年。
別居して、1年と3ヶ月。

ご主人が勝手に家を売却してしまったらしいのです。


何があるかわからない世の中ではありますが、こんな事も実際にあります。


数年前から離婚の話し合いをしていたらしいのです。

原因はわかりませんが、ご主人が離婚したい、奥様はしたくないと・・・

実質上まだ、夫婦関係であります。

建物と土地はご主人名義で購入し、支払いもご主人の給料から支払い、別居後も引き続き住宅ローンと生活費は支払っていたそうです。


それが先日、家の周りをスーツを着た人がうろうろしていた為、気持ち悪いと思っていたらしいのですが、後日、ご主人からの電話で、それが不動産会社の人だったとわかったそうです。

がしかし、既に不動産の売却の契約は済んでおり、どうしたらようのでしょうか?
というご相談がありました。


実際に売買の契約は済んでおりますが、今住んでいるのは奥様(子供も)であり、生活する権利を有する立場にあります。

所有者はそれを無視して一方的に家を売却してしまうという事実を覆すことができるのでしょうか?

出来ます。

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不動産に関するご相談はこちらから

投稿者: welworks 日時: 10:34| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年10月03日

離婚したら住宅ローンはどうなるの?

離婚しても、住宅ローンはなくなりません。

一旦組んでしまった住宅ローンは、払い続けるしかないのです。
その支払いが滞ってしまいますと、その家と土地を銀行に取られてしまう結果にもなり、離婚後の住宅ローンの支払いは非常に厳しい現状が待っています。

しかし、離婚しても住宅ローンを組んでいる本人、又は有職者がそのままその家に住み続ける場合は、今までどおり払い続ければ問題ないのですが、例えば住宅ローンを組んでいる本人が、家を出て行った場合は、その後の支払いに支障が出てきます。

家を出て行っても、慰謝料や生活費、また住宅ローンを引き続き払ってくれる方の場合は負担はないでしょうが、離婚の際に約束した、金額を毎月定期的に支払ってくれないケースも多々あります。

既に離婚をしてしまっている場合は、こういったケースがありますが、今は離婚しないで、別居される方も非常に多く、最近はそのご相談者が非常に多いのが現状です。


その場合、まだ離婚が成立していない為、引き続き住宅ローン組んでいる本人が支払わなければなりません。

しかし、妻子をおいて、夫が家を出て行ってしまって家を省みない、また家庭に無関心で生活費をいれないといった相談も多く、残された方はその生活と今後の生活維持に日々悩まされる事となります。

いろんな事情があるにせよ、住宅ローンは支払い続けなければなりません。


そんなはずじゃなかった。
と思ってみても、そうなってしまえば、現状を受け止めるしかありません。

早期に当事者と話し合いの機会を持ち、それでも解決が不可能のようあれば、弁護士に相談された方が賢明でしょう。(弁護士に相談をされると費用はかかります。)


持分も移転したり、支払いの強制をかけたりと、何らかの対応策はありますので、1人で考えるよりも、まずお気軽にご相談下さい。

ご相談は無料です。


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不動産に関するご相談はこちらから

投稿者: welworks 日時: 09:47| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年09月28日

熟年離婚前に不動産を売却したい!?

熟年離婚の報道が日々増えているように感じます。

また、熟年離婚というと女性(妻側)からの離婚申し出が圧倒的に多いという予測は確かにそう感じておりますが、意外に男性(夫側)からの申し出もあるそうです。

一見かわいそうな夫と、苦痛から開放される妻というイメージが先行しがちですが、離婚に伴い不動産を売却される方の中には、男性からの相談も多く頂きます。

来年の4月から実施される年金法の改正前に離婚して、不動産も売却し、新たな人生を過ごしたい男性も多く存在するもの事実です。

道徳的な部分や、今までの経緯、夫婦のあり方等について、私の立場的にはあれこれ問う立場でありませんので、その部分については、一切触れない事にしておりますが、一方でこういった年金法の改正前に、離婚したい男性も増えております。

年金法の改正につきましては、以前も何度か触れておりますが、こういったさまざまな影も孕んでいることは確かなようです。

どういった経緯でこの年金法の改正が成立したのかは、長くなりますので、今回は控えますが、この改正も熟年離婚というブームを加速させる1つの要因になりそうですね。

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投稿者: welworks 日時: 14:03| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年09月20日

あきらめてはいけません。

よく、「本当に売れますか?」

という質問をいただきます。

私は、常に「はい、間違いなく売れます。」

と答えます。


もちろん不動産売却の場合、全ての判断材料は金額です。

どんなに駅から遠くても、どんなに古くても、どんなに接道が悪くても、どんなに土地が小さくても、どんなに悪い条件でも・・・・・・

不動産は必ず売れます。
※場合によって(需要によって)時間がかかるケースはありますが、必ず売れます。


ただ、売れないほとんどの場合、金額の問題があります。
今、インターネット検索サイトもたくさんあり、検索さえすれば、物件が出てきます。しかもご丁寧に一坪単価○○○万円と表示されているサイトも多くなってきております。

数年前までは、高い安いの判断を誰かに相談したり、専門家に質問したりしていましたが、現在は自分で判断できるようなサイトに変わってきております。

つまり、本当に不動産を探している方は、相場をよくご存知だということです。単純に坪単価表示だけで、購入するしないの判断までは出来かねますが、不動産購入をお考えの方であれば、もうすでに高い安いの判断はつきます。
さらには、数年前からの価格の変動状況も把握している方もいらっしゃいます。

そういった意味ではわれわれも日々勉強しなければならないという事になりますが、知らない事を知らない方に情報を出す事が出来なければ、プロとはいえません。


しかし、不動産を売却したいからといって、安くたたきうることはもちろんですが、あまり欲張る事もお勧めできません。(お気持ちはよくわかりますが・・・)

理由は上記の通りです。

ただ、最終的には売却金額は売主さまのご意向を最優先させて頂く形になります。

弊社は変な小細工もしませんし、情報の囲い込みもしません。

不動産は適正な価格で販売する事で、必ず売却できます。

理由は簡単です。

そういう状況に不動産業界全体が動いているからです。

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投稿者: welworks 日時: 10:03| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年09月11日

不動産売却でお悩みの方へ

こんにちは、本日は曇りで、雨がいつ降ってもおかしくない天気ですね。


さて、不動産の売却専門のサイトを運営しておる私ですが、先日一晩悩んでしまった事がありました。

不動産の売却については、皆さんいろんな経緯で、またいろんな事情を抱えていらっしゃいます。
ステップアップでの売却もあれば、お金に困って売却される方もいるということです。

もちろん、いつもいつも、常に前向きな売却ばかりの相談を受ける訳ではありませんので、時には切羽詰った相談も受けます。

その時の相談は、別居中の奥様が海外旅行中に自宅を売却し、その資金で新しい女性と違う土地で暮らしたいとの事でした。

あまりにも、ざっくばらんな話でしたので、びっくりしたのですが、すでに離婚されているということで、ほっとしました。

・・・が、実はまだ慰謝料や養育費等の話し合いは済んでいなかったのです。

私は、うすうすご主人の意図がわかったので、この売却のお手伝いをするについて、すごく躊躇してしまいました。

奥様は20日後には帰国が決まっていて、その前に引渡しも終わらせたいという絶対条件もあり、日程的には問題なかったのですが、すごく戸惑いました。


想像ではありますが、恐らく離婚の原因はご主人の浮気。


当然慰謝料も今後の生活費や養育費を支払う義務もあります。


私は誰にも相談できず、一晩悩んでしまいました。

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投稿者: welworks 日時: 18:01| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年08月30日

熟年離婚後の住まいの現状

来年の春(平成19年4月1日)より、新年金法が施工されます。

施工されますと、厚生年金給付金の最大1/2が妻(奥様)に支給される訳ですので、離婚後の妻は離婚しても生活ができる状態になります。

もちろん、パートやアルバイトをやっていれば、多少のゆとりも出てくるでしょうし、金銭面的にも、精神面的にも充実してくるでしょう。


現在、熟年離婚者数はほぼ横ばい状態を推移しているようですが、年金法改正により水面下では熟年離婚予備軍が相当数存在するといわれております。


もちろん離婚の理由も様々ですが、離婚後の生活スタイルも様々です。

データ的には、離婚後妻が家を出る割合は7割強といわれております。
ということは、妻側からの離婚の申し出の方が圧倒的に多い事は予測できると思いますが、逆に夫はといいますと、実はそのまま住み続けるケースは少なく、売却して移り住むケースが多いようです。

なぜ売却するケースが多いかっていいますと、気分的な部分も大きいといわれますが、最も大きな理由としては、資産分割です。

売ってその資産を奥様と分割するのです。


たしかに、男性1人で大きな家に住む続けるのも、何だか惨めな感じもしますし、世間体もありますので、違う所に移り住みたい気持ちは、男としてわかる気がします。

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2006年08月26日

不動産をすぐに売却したい!

昨日は朝から物件の調査に行ってきました。

前の晩に不動産の売却の相談があり、急遽自宅を売りたいとの事でした。

夜11時過ぎぐらいに連絡を頂き、すぐに訪問させて頂きました。

希望は7,500万円以上で、2週間後には現金が欲しいとの事でした。

いろんな、不動産会社に連絡したそうですが、夜11時以降電話がつながる会社がなく、困ってインタネットで検索したところ、当社を発見したそうです。


やっと離婚が成立したそうで、9月中旬には、海外にもどるとの事でした。

これから、購入希望者をピックアップし、本日中に結果報告をさせていただこうかと思っております。

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2006年08月12日

しつこい電話や訪問が・・・・

1ヶ月ほど前の話ですが、

家を売るかどうか迷っている方から、
メールでのお問い合わせを頂きました。

内容は、3年前にまるまる住宅ローンを組んで買った家を
売却するにあたり、残債が多く売れるかどうか?
また、どういった方法があるのか?
という内容でした。

返信希望時間は夜10時、返信は携帯へ。

もちろん、その時点では、買った金額、住宅ローンの金額、年収も
記載されていませんでしたが、
どんな売り方があるか、どんなリスクがあるか、
いろんな事例も踏まえて、売却の流れ、必要な費用等について、
説明した内容のメールを9時57分にご返信させて頂きました。


時間のご指定があった為、何か事情がある事を察し、
その日以来、メールを送信する事もなく、
1ヶ月が経っていました。

私も気にはなっていたのですが、
いろんなご相談の対応や契約等に追われておりましたので、
無視していた訳ではなくて、私(当社)の方針で、
あえてご連絡はしませんでした。

 ※当社は電話連絡の承諾を頂いてからしか、ご連絡は致しません。
  

そんな中、電話でご連絡頂くとは思ってもいなかったのですが、
すごくうれしかったですね。
私を選んで頂いて!!


最初のご返信後、近くの不動産会社に相談したり、
大手不動産会社にメール相談をされたらしいのですが、
電話と訪問がしつこくて、マイッタそうです。

電話は時間をかまわず3日に1度程度、
訪問は一週間に1度程度あり、
まだ、その頃は売却の検討段階だったそうで、
しかも離婚するかしないかという、とてもナーバスな時期でもあり、
その電話と訪問には、とことんマイッタそうです。


3年前に家を購入した時も、かなりしつこい電話が多くて、
いやになったそうですが、
今回の方が、もっとしつこかったらしいのです。

家の売却というデリケートな内容にもかかわらず、
また、近所の手前もあり、せめて訪問はやめて欲しかったといいます。

質問に対しても、はっきりした返答もなく、
ただ、「売りましょう売りましょう」と言われ、
結局、その会社へ依頼をすることはなく、
決して近くではないのですが、私(当社)を選んで頂きました。

「遠くても平気ですか?」
「すぐに売れますか?」等々
ちょっと不安はあったそうですが、
そこも、じっくりお話させて頂き、ご理解頂きました。


現在の不動産の流通の仕組みについて、
また、情報の取り扱いについて、
万が一、希望価格で売れなかった場合などの費用などについても、
ご理解頂きました。


私は私を選んで頂いたその事にとても感激しました。

この事は私にとって、最大の元気の素と感謝し、
また、その出会いに感謝し、
優しい気持ちになれた事に感謝し、
この気持ちを忘れぬよう、
邁進していきたいと思います。


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投稿者: welworks 日時: 13:55| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年08月11日

平成17年度の離婚件数

厚生労働省の人口動態統計によりますと、

平成17年度の離婚件数は26万1929組。
前年の27万804組より8875組減少しました。

同居期間別では
20年以上の夫婦の離婚は、4万395組。全体の15.42%
35年以上の夫婦の離婚は、4794組。全体の1.83%

離婚件数の同居期間別に見ますと、
平成14年の最高件数より、ほぼどの期間も微減少しております。

しかし、同居期間35年以上の夫婦の離婚件数だけが、
唯一増えております

この同居期間35年以上といいますと、
女性が51歳以上、男性53歳以上ということになりますが、
いわゆる、熟年離婚の現象だと思われます。

現在、テレビ、週刊誌、新聞等でも、
この熟年離婚をテーマに、さまざまな側面から、
いろんなデータを発表されておりますが、
やはり、一番気になる事としましては、
来年(平成19年)4月から施行される『年金法の改正』により、
この熟年層の方に、どんな影響がでるか?であります。

この、年金法により、年金の受給率が妻に対して、
最大1/2が支給される事になる訳ですが、

ある離婚カウンセラーによりますと、
来年の離婚件数は全体で、40万件を超えるらしいです。

この40万件の数字を見ると、かなり驚く数字ですが、
最近、この熟年離婚に伴って、
住まいを売却検討されている方も非常に増えております。

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その相談内容の大半は、
「熟年離婚を機に、全てを精算したい」
「家も土地も売って、お金を分けたい」
との声です。

一見、クールでさばさばしたように感じますが、
しかし、離婚を決断させるに至るまでの孤独感、疎外感、焦燥感は、
絶えるに忍ぶものだそうです
。(※女性の場合)

また、私も以外だったのですが、
そういった内容を踏まえますと離婚とは、
非常にネガティブな印象を受けますが、
全くネガティブさを感じないという事です。

逆に、これから第2、第3の人生に踏み出そうと決意している女性は、
精神的に強く、凛とした雰囲気をも感じます。

私は、その前向きなお気持ちのお手伝い(不動産売却)をしている
会社を経営しておりますが、
そのほとんどの方が非常に前向きな事にも最初は驚きでしたが、
今は、私の方が元気を頂いている感じです。


感謝してます。

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投稿者: welworks 日時: 18:08| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年07月17日

売却相談・・・若年離婚①

夜11時すぎだったでしょうか、離婚に伴って土地及び建物の売却相談をうけました。

まだ結婚して半年との事でびっくりしたんですが、すでに別居中との事でした。離婚したい理由はご主人の浮気が原因との事。実は結婚前からの付き合いが未だ続いていたらしいのです。

浮気がわかったのが、結婚後5ヵ月後で、その後は毎日けんかが続いていたそうですが、奥様のほうから離婚の話をきりだしたところ、家を出ていったそうです。

家を購入するにあたっては土地をご主人と奥様の共同名義で、建物をご主人名義で購入し、現在建物は建築途中。まだ上棟して間もないとの事でどうしたらよいかとの相談でした。

売却の方法としていろんな方法がある事をお伝えし、これからの段取り等についてもご提案させて頂きました。

問題は建物でした。解体して土地のみ売却するか、完成するまで待って売却するか、そのまま売却するか。重要なポイントとして請負契約をした建築会社との問題が出てきます。解約ができるかどうか、支払い方法は住宅ローンなのか現金なのか等、これから相談者ともじっくり相談し、出来るだけストレスかからない方法を提案したいと考えてます。

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投稿者: welworks 日時: 12:53| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年06月15日

熟年離婚に拍車!!

最近、テレビをみていますと熟年離婚の特集が非常に多いですね。確かに来年から実施される年金法の改正により、厚生年金を受給率が変わり、奥様が最大で1/2を受給できることになるそうですが、何だかそれ以外に大きな問題があると私は思うんですが・・・・・

離婚による不動産売却相談

続きを読む "熟年離婚に拍車!!" »

投稿者: welworks 日時: 13:29| | コメント (0) | トラックバック (0)


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代表取締役:松野 誠治

経歴:
新宿区の賃貸会社勤務後店長へ。その後同区内不動産コンサルティング会社取締役営業部長、大手不動産売買仲介会社を経て、不動産コンサルティングオフィス・ウェルワークス株式会社を設立。

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